子育ては一人では絶対にできないですし、夫の協力を得ても難しいことがあります。

ならばどうすべきか!

 

乳幼児期の子育ての極意はずばり、リアルの知人ではないママ友を作るべし!ということです。どういうことかと言うと、ネット上でママ友を作るのです。

具体的に言うと、一番手軽なのがTwitterです。既にアカウントを持っている方でも、そのアカウントとは違うメールアドレスが1つあればサブアカウントを作ることができます。

そのサブアカウントを育児専用アカウントにしてしまいましょう。

 

人に言えない愚痴、悩み、相談にTwitterはもってこいのツールなのです!

 

 

Twitterで同じ悩みを持つママ友を探そう!リア友じゃないからこそ、言える話があります!

 

元々持っていたアカウントで育児に関して呟いてもいいのですが、

「この人子供の話ばかりだな」と思われてフォロワーに煙たがられる場合があります。

 

また、悪気はないのですが育児経験のないフォロワーから心無いコメントがついたりします。

育児専用アカウントで、同じく育児専用アカウントの人と繋がるのであればそういった心配はなく、快適に投稿閲覧することができます。

 

Twitterにはタグというものがあり、このタグを検索窓に打ち込むことによって同月齢の赤ちゃんを持つママを1発で複数探すことができます。

例えば2018年9月産まれの赤ちゃんであれば、「#2018sep_baby」と言ったように、西暦と月の略称の組み合わせでタグが作られています。

私もTwitterの育児アカウントと月齢タグに随分救われました。

 

夜中でも関係なくお世話をしないといけない弱々しい新生児を抱えていると、この世でたった1人、自分だけがこんな状況にあるという錯覚が起きてきます。

 

そんな時にTwitterを開くと、どんなに夜中だろうが早朝だろうが、

同じように赤ちゃんに授乳したり寝かしつけをしたりしているママさんの呟きがリアルタイムで流れていきます。

 

自分だけではないんだ、同じ日本で同じこの瞬間に、同じように頑張っている仲間がいるんだと心強く思ったものです。

他のママの弱音ツイートには、辛いのは自分だけではないと感じましたし、ユーモア溢れるママは育児の辛さを笑いに変えて、気持ちを明るくしてくれました。

 

リアルのママ友とは違う、ネットならではの良い点もあります。

まず、前述の夜中や早朝ですが、いくらリアルで仲良しな友達でもわざわざLINEなどで連絡するには気が引ける時間帯です。

 

それに、相手もお世話中とは限りません。ネットなら、その時たまたま起きているユーザーと交流することができます。

また、リアルの知人にはとてもではないけれど言えない悩みもあると思います。

 

夫婦関係のトラブルや、産後の自分の体のことなどです。

それが、顔も本名も知らないネット上のママ友なら赤裸々に相談することができます。

 

Twitterで育児アカウントを作るにあたり注意しなくてはならないのは、

「個人情報を書き込み過ぎない」

「子供の顔写真は加工無しで載せない」

「心配ならアカウントに鍵をかける」

といったことでしょうか。

 

ネットに書き込みをすることは少なからず、自分だけではなく、

我が子のプライバシーや身の安全にも関わるということを忘れないようにしましょう。

ネット上で羽目を外しすぎず、気の合うママ友を見つけて、育児の孤独感から解放されることは非常にオススメです。