出産したその瞬間から子育ては本格的に始まります。

いつでもどこでも泣き叫ぶ我が子を見た瞬間から、「1人で子育てなんかできない」と実感しました。

 

もちろん子どもの気性にもよると思いますが、

我が家はつきっきりでないと泣き喚く甘えん坊でした。

 

なので、育児以外の家事は実家に頼みました。

夫のもとへ戻ってきてからは義父達に赤ちゃんの相手をしてもらったり、洋服から何からたくさん買ってもらっています。

お下がりもあるのでほとんど買い足したことはありません。

 

このように、子育てに関して遠慮は不要!

むしろ遠慮していたらどんどん精神的に参ってしまうのです。

 

とにかく頼ることを覚えよう!でないとパンクしてしまいます!

私は独身のころは遠慮しがちな性格でしたが、そうはいってられません。

四六時中赤ちゃんのことを考えなけらず、頼らなくては家事ができなかったからです。

 

 

ですが、育児優先とはいえ結婚してるからには、夫の妻として家事をしなければならず、

私の心はパンク寸前でした。

 

 

そこで、いっそ夫に「家事の質が落ちる」ことを強く宣言しました。

 

 

子育ては遠慮なんてしていられません。

もちろん旦那の実家にも。頼れるものはどんどん頼って使っていくほうが絶対良いです。

 

 

自分では実感していなくても、体や精神的な負担って実はかなりあるんです。

私も最初は義父達に遠慮してしまって会うのをしぶっていました。

でも会って子供と離れる時間ができると、義父達とバイバイした後にあー楽しかったって思えるんですよね。

気分転換になったというか。

 

 

今は自分から行って「お願いしま~す」って感じになってます。

 

子どもが成長していくと交流が増えていく。

子どもが大きくなるとだんだん人との交流が増えてきます。

児童センター先生や保育園の先生、知り合いママなど。

 

 

そこで、自分が抱える悩み、あるいは自分はこんな風に子育てをしている!と積極的に相談してみるといいです。

 

 

何も恥ずかしいことはありません。そこで素敵なアドバイスを貰えるかもしれないからです!

 

 

私は子供が7ヶ月ころ、初めて児童センターに行きました。

自分も緊張して探り探り他のママさん達の様子を見ていた記憶があります。

今は周りなんか気にしない、子供と楽しめれば良しって感じくらいまで慣れました。

 

 

自分から話し掛けてみたりすると、意外と仲良くなれたってことがよくありました。

悩み事があればママさんに話することもあります。

 

 

同感してくれると気持ちが軽くなるし、そんな方法もあるんだーと発見もあります。