息子が1歳の9ヶ月のとき、ちょうど保育園に通い始めたのですがその際にたまアレルギーに不安を感じていました。

離乳食を始めたこと卵白を食べたときにうんちがゆるくなっていたからです。

保育園入園のとき、検査してくれたほうがありがたいということを言われたのでアレルギー検査をした結果・・・。

 

 

卵白がレベル2でした

違うといいなというつもりで検査したのですが結果アレルギーが軽いですがあります出たのは正直ショックでした

 

 

子どもにたまごアレルギーが!料理はどうすればいいの?

自身そんなに料理が得意ですと言えるようなタイプではないですしまごってけっこう使うものだよねと思っていました

 

 

上の娘は全くないのでどういう風にすればいいのだろうと不安に感じました

検査をしていただいた病院の先生は

レベルも低いし全く食べさせないということではなく少しずつ量を調節して食べていって成長とともに克服できるといいねいってくれました

 

 

でもこの加減が難しいものです

ハンバーグのつなぎは大丈夫だったので全卵を入れて食べていましたがあるとき急に発疹が出るようになりました

このように平気だったものがダメになる場合あるのです

 

 

その時の足首に出た発疹がすごくかゆそうで息子もとても泣いていて本当にかわいそうな思いをさせてしまったと後悔しましたし

申し訳ない気持ちでいっぱいでした

 

 

もっとアレルギーの強い子からみればなんてことないレベルかもしれませんが私なりに悩みました

けれど悩んで勉強しているうちにこの食材に変わりにこれを入れると食べやすくなるやおいしくなると見つけれるようになりました

ネットや本でいろいろレシピなどを調べることも息子がアレルギーではなかったらしなかったことだと思います

 

 

それは野菜嫌いの娘にも役立って食べやすいようにするためのレシピも考えました

プラス思考の気持ちで考えるとどうしようと思っていたことも今となってはプラスです

アレルギーでよかったとは思いませんが息子は私に料理を勉強させてくれるチャンスをくれました

 

 

今も卵白の量を調整しながらの食事をしていますが息子はご飯を食べるのは大好きなのでいつもママおいしいね言ってくれます

 

 

息子にとって大好きな食事の時間をもっと楽しませてあげるためにも

これからもレシピをいろいろ勉強したいなと思います

料理を作るのが得意ではなかったけれどそれさえもおもしろいと思えるようになりました考え方とらえ方って大事だなと本当に思います