外国との仕事も増えて、日本でも英語が必要になってきました。

だから、就学前の我が子に習わせたい習い事で人気があるのは英語です。

 

 

 

小学校から英語英語が必須になるのでできるだけ早めに英語に親しんでもらいたいですよね。

そこで幼稚園の時に出会ったママ友さんから体験談を聞きました。

 

 

 

その子はなんと2歳になってすぐ、日本語でのコミュニケーションが取れるようになってから始めたそうです。

少しでも早いうちに始めた方が耳で聞いた英語が身に付きやすいからです。

 

 

 

英会話のペースは週1回。負担にならないペース。

教室は少人数制で5人程度、外国人講師と日本人講師の2人体制です。

 

 

 

ペースについては子どもにも向き、不向きがあると思うので、

負担にならない程度、やり過ぎない程度に週に一度の教室に決めていました。

 

 

 

慣れない環境で子どもは泣く?最初の1か月は四苦八苦。

習い始めてすぐの頃は、まず外国人の講師にかなりの抵抗があったようです。

 

 

 

差別するわけではありませんが、アジア人と西洋人では骨格や肉のつき方、顔つきが違います。

まして、聞いたことがない言葉(簡単な英語)で話しかけてくるのです。

だから外国人の先生と出会うのは子どもにとって『未知との遭遇』だったのでしょう。

 

 

 

外国人の先生もまず『自分に慣れてもらう』ところから始めてくれ、

とにかく笑顔で明るく娘に接してくれました。

 

 

 

もちろん、外国人の先生に任せきりではいけません。

親も、子どもに手本を見せるように積極的に外国人講師と楽しく積極的に交流するよう心がけます。

 

 

 

子どもの性格や通うペースにもよるのでしょうが、

ママ友のお子さんは大体1か月(4回)でで外国人の先生にも慣れて楽しく参加できるようになりました。

 

 

眠かったり機嫌が悪かったりすることもありましたが、親子で楽しく英語に親しむことができました。

 

 

英会話教室はどんなことをする?

未就園児のころの英語教室の内容は歌と遊びがほとんど。

具体的な例を出すと、『ABCの歌』を歌えたり、『挨拶』や『天気』、『色』などの単語は言えるようになりました。

絵カードを使った単語学習もしているので、動物を見かけたら英語で名称を呼ぶようにもなります。

 

 

 

そして、幼稚園に通う出すと1人で通うようになります。

 

 

 

少々不安でしたが、先生たちが良い雰囲気を作ってくれたおかげで、

嫌がることなく、比較的楽しんで通ってくれています。

 

 

 

あと、外国人の先生についてですが『一年ごと』に変わります。

慣れるまでは少し不安でしたが、一ヶ月もしないうちに慣れてニコニコで通っています。

これまでの子どもの努力。そして先生たちが早く慣れ親しむように努力をしてくれているのだと思います。

 

 

 

また、1人で通うようになってからの教室の内容は、

ABCを覚えて書いたり、単語だけでなく、「学校へ行く」など、

ちょっとした熟語も教えてもらっているようです。

 

 

 

(教室の見学ができないので詳しい内容はわかりません)

 

 

 

ハロウィンパーティーやクリスマスパーティーなどは仮装するなど、英語というよりも文化に親しむようなイベントにしてくれます。

英語でゲームなどを楽しませてくれるので、子どももとっても楽しみにしているようです。

 

 

 

英語に親しんだ結果、自身に満ち溢れるようになった。

教室に通っているおかげで街で見かけた看板に書いてある簡単な英語が読めたり、

幼稚園で週に一度ある課内英語でみんなより英語がわかることが自信につながっていたりします。

 

 

 

そして何より、外国人に対する抵抗がなくなったのが素直に嬉しいことです。

世界には様々な人がいるのだという認識が持てたことが良かったことのように思います。

 

 

例えば観光地などで外国人を見かけると、どこの国から来た人なんだろう?と興味を持って観察しています。

 

 

 

これからの時代、英語は避けては通れないとても身近なものになるので、小さいうちから親しむことはとても良いことだと感じています。
困ったことといえば、毎月の月謝代ぐらいです。