『リトミック』って聞いたことありますか?

音楽を使った教育なのですが、音楽能力を育てるだけのものではなりません。

 

 

音楽はあくまで手段の一つで、音楽を通して一般教養や子どもたちの潜在的な基礎能力の発達を促す教育です。

 

 

リズム感だけでなく、脳の発達や自律神経、運動神経、集中力にも良いものですので、

子どものポテンシャルを高めるものですので、迷ったらこれ!という習い事でもあります。

 

 

今日はそのリトミックについて紹介します。

 

この記事ではリトミックがどんなものかわかります♪

 

リトミックは子どもの成長を目に見えるほど高めてくれる

いくつかのリトミック教室で体験レッスンを受けました。

その中で、講師が2名体制、1名がピアノ演奏、1名が歌を歌ってくれる教室に決めました。

 

 

息子は、最初の頃は、先生の言うことは全く聞かず、

自分が興味を持った遊びをもっとしたいと駄々をこねたり、

窓から見える車に興奮したり、走り回ったり、挨拶すらまともにできなこともあり、

 

 

正直言って「レッスンを受ける意味はあるのか?」と何度も思いました。

 

 

ですが、最初のうちはそんなものはよくある事、

続けていくうちに、お気に入りの歌もでき、そこから、子どもの様子が変わってきました。

 

 

その歌(車の歌)を先生が歌ってくれ、ピアノに合わせて体を動かしたり止まったりすることが楽しく、

またやりたいとリクエストするようになりました。

 

 

お気に入りの歌も徐々に増えていき、歌を振り付きで覚えてきたり、

少しずつですが、レッスンに慣れ、楽しめるようになってきました。

 

 

レッスンを始めて半年くらい経過した頃、急にきちんとレッスンに取り組めるようになりました。

 

 

先生のお話や歌に耳を傾けることができるようになり、

曲に合わせて体を動かすところも、だんだん振りを覚えて上手に動けるようになってきました。

 

 

先生も息子の変化を良く見ていてくれて、

「とても集中力がついてきましたね、1曲通して、曲に集中できるようになりましたね」と、

声をかけてもらいました。

 

 

発表会もあり、息子の人生で初めてのステージも体験しました。

親子でステージに立ちましたが、息子の堂々とした姿を見られて、とても良い思い出になりました。

 

 

礼儀正しいしっかりした子に育った。

約1年しか続けて幼稚園に入った結果、息子は最初から先生の話を聞いて考えられる子と言われるタイプの子どもになりました。

周りのママ友にも褒められ、リトミックをやってよかったのだと実感しています。

 

 

歌を歌う、体を動かして踊りを覚える、発表会に参加する。

そういった経験をしたことで、脳が早くに活性化したのだと思います。

 

 

リトミックは将来に役立つ習い事ではないかもしれませんが、

責任感、集中力、理解力が増したので、これからの成長が楽しみ!と実感できるものです。