子どもに何か習ってもらいたい・・・。

最近の子はサッカーを習うことが多いですよね。

 

日本もワールドカップで注目されるようになりましたし、

将来はプロサッカー選手!なんていうのもカッコいいかもしれません。

 

そこで、子どもが体験教室に行ってサッカーと出会った時の話をしたいと思います。

 

 

サッカーとの出会い。体験教室

当時、我が子は体力が有り余っていたようで、お昼寝をしたがりませんでした。

 

 

そこで、2歳の時にサッカーの体験教室に行きました。

コーチのほうも子どもの扱いに慣れていたこと、

子どもも楽しそうにボール遊びをしていたので、試しにサッカーをさせてみることにしました。

 

 

サッカーのクラスは幼稚園の混合クラスと、プレスクールという2歳からのクラスで、
プレスクールからスタートになります。

 

最初はもちろん、みんなでボールを追いかけるような試合はありません。

まずは、体を動かして遊んだり、ボールに慣れ親しむことから始まりました。

 

集団でするといってもそこは2歳の子たちなので、

お母さんと離れられない、気分が乗らない、イヤイヤ期で指示に従わない、眠くて参加できない、

などなかなか思うようにその日のメニューをこなすのが難しい様子でした。

 

 

サッカーを始めたら集中力があがり、コミュニケーション能力が上がった!

4歳になると、コミュニケーションをしっかりと取れるようになり、コーチの話をじっと座って聞いて、

わからないことがあればどうやってすればいいかを聞きに行ったり、

友達と協力したり、試合で点数を取りたい!と意欲をもって毎週楽しみに通うようになりました。

 

 

息子がサッカーをしてよかったと思うことは、
仲間とコミュニケーションを取りながら楽しく体づくりができるようになったことと、集中力がついたことです。

 

息子はどうやら人とコミュニケーションをとることが苦手で、サッカーを習う前は周りの友達とも一方通行でやりとりがなりたたない状態でしたが、

ですがサッカーを習い始めた頃は先生の話も聞かずどこかへいってしまったり、今ではできるようになってきています。

 

2歳の頃は正直、こんなにみんな好き勝手に遊んでいる状態で、

習っている意味があるのかなと思っていましたが、「今からサッカーを習おう!」と誘ったとしても

運動は苦手だし絶対しないだろうなと思うので、2歳の時から習っていてよかったです。

 

 

サッカーをやってるうえで感じたデメリット

サッカーは外でする習い事なので、やはり天候に左右されることです。

 

 

一年間の最低開催日数は保証されているのですが、

一ヶ月のうち2週天気の悪い日があると、ちょっと損した気分になります。

 

 

そして当たり前ですが夏はとにかく熱く、冬は涙が出るほど寒いです。

子どもは体を動かしているのでいいですがずっと見ている保護者はしんどいです。

 

 

でも子供のためにも弱音は吐けませんよね(笑)

 

 

みなさんも習い事の一つとしてサッカーをお子さんに進めてみてはいかがでしょうか?

特別なスキルにはならないかもしれませんが、集中力やコミュニケーション能力、上下関係なんかも学べるのでお勧めの習い事です♪