新米お母さんはどんな子育てをイメージしていたでしょう?

 

 

出産後しばらくは、

3時間おきのミルクやりやオムツ換えや沐浴等、慣れない赤ちゃんとの生活が始まります。

 

 

そして2~3ヶ月もすると赤ちゃんのいる生活に一定のリズムも出来上がり、

家事と育児の合間に外への散歩もするようになった頃から、そろそろ子どものためにもお友達を作り始める時期になります。

 

 

つまり、子育ての同士であるママ友との交流です!

 

 

ママ友はママ友を探しているので交流はしやすい。

子どもの色んな情報交換出来るママ友さんがほしいと思い、

公園などに出掛けた時は割合積極的に私から声をかけたりしました。

 

 

すると皆さんも私と同じように考えているママさんが多かったことと、

子どもを通じて話しやすい環境もあったのとでたちまち色んなママ友さんと知り合い楽しい交流が始まりました。

 

 

育児情報交換だけでなく家事やお料理、

親しくなってきたら夫や夫の両親の愚痴等、話題はいくらでもあります。

 

 

公園や広場、時にはそれぞれのおうちに遊びに行かせてもらって、

お茶を飲みながらでの話しも弾んで毎日を楽しく過ごしていました。

 

 

ですが、それも子どもがまだ幼いまでの話です。

 

 

ママ友同士だけでなく、子ども同士の付き合いがある。

子どもが成長し、段々と大きくなって行動範囲が広がってくると、

オモチャの取り合いや、遊ぶ上での色んなケンカ等、子ども同士が時々トラブルを起こすようになったりもします。

 

 

するとそれまで良好だったママ友さんたちの交流にもひびが入ってきます。

私も勿論含めてですが、やはり我が子が一番可愛いので、時に我が子が悪いとわかっていても我が子を庇いたい気持ちが強く、

 

 

ママさんたちまでもが子どものケンカが原因でギクシャクしたり、お付き合いをやめてしまうこともあります。

ママ友の間にも『社会』というものがあり、会社勤めしていた時とはちがう苦労があることを知りました。

 

 

そして大人同士のお付き合いだけならまだしも、

ママ友は子どもから始まった関係です。

 

 

親同士がお付き合いをやめたくても、子ども同士が仲良しならば、親だけがソッポを向くのも難しいのです。

 

 

そして母親ばかりなので女ばかりの世界になるので価値観や考え方が偏ってしまいがちになりますし、

どうしても可愛い我が子のこととなると主観的な見方になる傾向にあります。

 

 

ママ友との付き合いで覚悟しなければならないこと

子育て中のママ友さんとのお付き合いは、

お互い助け合って子どものお守りをしたり色んなジャンルの情報交換が出来ることが良い点ですが、

 

 

子どものことが原因のささいな事でこれまで築いてきた良い関係が壊れてしまう危うさと隣り合わせにあるものだ、

と言うことを念頭において上手くママ友さんたちとお付き合いしてください。

 

 

嫌いなら付き合いを辞めればいい、と言うのは簡単ですが、

中には割り切れないこともあると心の隅に置いておくことが大事です。